のぞいてみよう           ゆたか保育園

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子どもたちの見つめる世界(親子で楽しむ造形活動)
保護者講演会
静岡英和学院大学の永田恵実子先生をお招きして、保護者講演会を行いました。
『子どもの一生をみすえた子育て』を題して<愛着と自分を愛することの関係性>や<乳幼児期の遊びの大切さ>、<子どもの心をコントロールしていませんか?>など子どもと関わる中での大切なポイントをとてもわかりやすく教えて下さいました。講演会後の保護者の方からの感想では、「今までわからなかった事、不安だったことがわかり、よかった。」「わかってはいても親の都合になってしまい、聞いていて涙がとまりませんでした。子どもたちと向き合っていきたいと思いました。」「これからでも遅くないので実践します!」など、日々を振り返りながら心に残った講演会になったのではないかと思います。この講演会で教えて頂いたことを胸に保育士、保護者の方共に、将来を担う子どもたちの為に一生懸命努めていきたいですね。

『子どもたちの見つめる世界』
をテーマにお家の方と一緒に造形活動を行いました!各年齢ごとに合った遊びで、子どもたちが生き生きと活動を楽しむ、その姿を見て一緒に楽しんでもらいたいと思い、行いました。

さくらんぼ組 色々な素材との出会い つまんだり、握って・・・



いちご組 感触遊びを楽しもう 小麦粉粘土



れもん組 大きな画用紙とカラ―ポリに描いたり貼ったり



りんご組 段ボールや空き箱がたくさんあったら・・・?



とまと組 ながーい片段ボールでなにしようかな♪



ぶどう組 ぶどう組は1年を通して身近な素材でアート活動を行ってきました。はじめは広告や雑誌でのコラージュ遊びを、その後に空き箱で自分のカメラを作りました。そして、ついに本物のデジタルカメラを持って、園内や公園に出掛けて、子ども達から見える世界が写し出されていきました。今日は、この日までの活動や、自分たちの手で作り上げてきたものをお家の方に一生懸命伝えていました。



お家の方との活動は、子どもたちが日々楽しんでいることを、共有してもらうことができ、同じ視線で見つめることができたのではないかと思います。私達、保育者もまた、お家の人との共同作業の様子から、ひとりひとりの、個々の活動では見られない嬉しそうな表情を感じることができ、とても嬉しく感じました!
| s-yutaka | 今月の行事 | 13:35 | - | - |

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